南阿蘇ラブレター
アワード2016
一般投票結果発表

たくさんのご応募と投票を
ありがとうございました。
集計の結果、
入賞作品の順位が決定しました。



特別審査員を務める熊本出身の
映画監督・行定勳さんが選ぶ
「行定賞」は、Akashさんの作品です。
特別賞の講評と南阿蘇への想いについて、
コメントをいただきました。


南阿蘇のどこかせつない光景の
中で感じている、南阿蘇を
離れていく作者の心情が滲む作品。
再び、この景色を見たいという
気持ちが伝わってきて、南阿蘇なら
ではの郷愁を感じました。

南阿蘇では、1日かけてゆっくりと
変わりゆく外輪山の姿を見ている
のが好きです。
忙しく働かせていた頭の中を
空っぽにして、ただ阿蘇の空気に
身を委ねる時間は至福の
体験です。

南阿蘇の傷ついた山肌に緑が生え、
生命が蘇っていくことで、
人々が自然を通して癒やされる
場所になってほしいです。


南阿蘇ラブレターアワードについて

「南阿蘇を愛の聖地に」という合言葉から生まれた「南阿蘇ラブレターアワード」は2015年に第1回が開催され、全国より約180通ものラブレターのご応募をいただき、大好評のうちに幕を閉じました。
そして今回も同様に実施する予定でしたが、、皆様もご存じのとおり昨年4月の熊本地震で大きな被害に見舞われいったんはイベントの中止も検討されました。
ただ、最初に灯された南阿蘇のラブレターの火を消したくはないという想いから、多くのご協力を得て開催できることになりました。
今回は第1回のような南阿蘇でのイベントは行わず、インターネットによる募集と発表のみにて開催します。

©南阿蘇ラブレターアワード実行委員会

昨年の「南阿蘇ラブレターアワード」の様子はこちら

「南阿蘇ラブレターアワード2016」では、南阿蘇にちなんだ写真と文章を募集し、全国から124通もの作品が集まりました。
  応募作品の中から主催者で選考の上、10作品をWEBサイトで公開。一般投票により順位を決定します。特別審査員を映画監督の行定勲氏が務めます。

【応募作品例】


久しぶりに南阿蘇を訪れ、雄大な風景に、「きれいだなあ」と改めて思いました。思い出いっぱいの南阿蘇が、少しずつ元気を取り戻し、さらに素敵な場所になっていきますように。

阿蘇に来るといつも最初に水源に来て水をくんでからその日が始まりました。
足をつけられるところもあるので、子供達は夏は喜んで、冬は冷たがりながら入りました(どっちにしても入る)。
いつもこんな近くに身を置きたいなー。
つまり住みたいなー。

昨年の「南阿蘇ラブレターアワード」のfacebook

WEBサイト

プロモーションムービー

昨年の「南阿蘇ラブレターアワード」の様子はこちら

前回受賞された皆様

作品の募集は終了しました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

南阿蘇にちなんだ写真にエピソードやメッセージなどの文章をつけてお寄せください。

写真は南阿蘇の風景や観光名所でも結構ですし、大切な人やペットなどとの思い出でも結構です。

WEBサイト内の専用応募フォームから写真データと文章を添付してお送りください。

※南阿蘇にちなんだものであれば県外で撮影したものも受け付けます。

応募方法

下記応募フォームより受付おります。住所・名前(なまえ)・ペンネーム・匿名希望の有無・年齢・性別・連絡が取れる電話番号・メールアドレスを明記し、下記応募フォームよりお送りください。

注意事項

・入賞作品の著作権及びそのほかの権利は主催者に帰属します。
・個人情報は慎重にお取り扱いし、「南阿蘇ラブレターアワード2016」連絡や商品の発送や、応募作品の利用における応募者の表示のみに使用します。

募集期間

2016年11月25日〜2016年12月25日

1〜10位までの各賞と行定賞(特別審査員賞)

審査方法

募集期間中にご応募いただいた作品の中から主催者にて上位10名を選定させていただき、その10作品を選定期間終了後、当WEBサイトにアップしWEB上にて一般ユーザーの方に投票いただき、その投票数に応じて順位を決定いたします。

投票期間

2017年2月1日〜2月28日

発表

2017年3月上旬(入賞された方には、直接通知する他、当WEBサイト上で発表いたします。)

特別審査員

行定勲氏(映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004)監督・熊本県出身)

問合せ先

ペンションアンジェリカ 担当:下川
TEL:0967-62-2223

主催

熊本県ペンション協会 後援/南阿蘇村

行定勲

行定 勳映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)監督

熊本県生まれ。高校卒業とともに上京。『OPEN HOUSE』(1997)にて初監督。次作『ひまわり』で第五回釜山国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。同年公開の『GO』は日本アカデミー最優秀監督賞を受賞。その後、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)『北の零年』(2005)『春の雪』(2005)などの監督作品でヒットメーカーとなる。2010年、『パレード』が、第60回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。その他の作品に『きょうのできごと』(2003)『今度は愛妻家』(2010)『円卓』(2014)『真夜中の五分前』(2015)などがある。近年は舞台『テイキングサイド』や『趣味の部屋』『ブエノスアイレス午前零時』『タンゴ•冬の終わりに』など、演劇の演出も手掛けている。

作品募集および一般投票は終了しました。

たくさんのご応募と投票へのご協力に感謝いたします。